各部署紹介

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各部署紹介

* 看護部(外来) * 看護部(一般病棟)
* 看護部(療養病棟) * 看護部(回復期リハビリテーション病棟)
* 透析室 * 薬剤部
* 放射線室 * 生理検査室
* 栄養部 * 医療連携相談室

看護部(外来)1F

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私達外来スタッフは地域の皆様の健康のために「誠実な看護サービスを提供する」を目標に、各科の専門性を大切にチーム医療を展開しています。 患者様の体調や精神状態などに気を配るだけでなく、笑顔でひとり一人の患者様とたくさんのコミュニケーションをとりながら、安全で温かな看護を提供出来るシステム作りを目指しています。
何か体調に不安なこと、また症状はあるがどの科目に受診すればよいかなど相談がありましたらお話を聞かせていただきますので、気軽にお越しください。

看護部(一般病棟)2F

私達2階病棟は、病床数46床、リカバリー室3床からなる一般病棟です。 急性期、周手術期、終末期などにある患者様のケアを担当させていただいております。
一般病棟に入院される患者様は、突然の入院、手術、生命上の危機的状態にあり、大きな苦痛や不安を抱えておられます。
医師の治療、指示を確実、迅速に実施し、一刻も早くその苦痛や不安を軽減出来る様に、他のパラメディカルの職員と協力、連携を密にして健全なチーム医療を展開しています。 特に褥瘡予防やNSTなどにチーム医療が力を発揮しています。 そして病気にかかった人達の為に、思いやり、慈しみのある心を持ち、人間として尊厳を大切にしたケアを提供することが、私達のモットーであり誇りです。 その為に日々研鑽を重ねています。

看護部(療養病棟)3F

療養病棟とは、急性期治療を終えた患者様の身体的、精神的、社会的側面を総合的に支援しています。
透析患者様、呼吸管理の必要な患者様、高カロリー輸液の患者様を中心に残存能力の維持、開発に努め患者様の病状を踏まえた上で最大限に暖かい雰囲気を作ることを重視しています。
看護、介護職員は他職種と連携を取りながら、それぞれの専門性を十分に発揮し、患者様に対して個々の病状に応じて適切なケアを提供しています。
地域に根ざした「仁=思いやり治療」をモットーに「全ての患者様に応じ安心と安全」を提供できるよう努めています。

看護部(回復期リハビリテーション病棟)4F

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や下肢の骨折、また外科的手術や肺炎などの治療中の安静によって体力が低下した方に対して、 集中的にリハビリテーションを行う病棟です。
自宅に帰っても、自立した生活ができるように、起きる・立つ・歩く・座るなどの基本動作、食事やトイレなどの日常生活動作の向上を図り、在宅復帰を支援します。

<入棟期間と対象患者様>

  1. 脳血管疾患、脊髄損傷などの発症後、もしくは手術後2ヶ月以内の患者様
    →入棟日より150日間
    ※高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の脊髄損傷および頭部外傷を含む多発外傷の場合 →入棟日より180日間
  2. 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節、または膝関節の骨折または、手術後2ヶ月以内の患者様 →入棟日より90日間
  3. 外科的手術後または肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の患者様 →入棟日より90日間
  4. 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節、または膝関節の神経・筋・靭帯損傷1ヶ月以内の患者様 →入棟日より60日間

<病棟目標>
  ◎ 安全・安楽な療養環境を提供する。
  ◎ ADL(日常生活動作)の向上を図る。
  ◎ 在宅復帰を支援する。

私たちはチーム医療を行っています。

専従医師・主治医・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)
看護師・CW(介護職)・MSW(メディカルソーシャルワーカー)・管理栄養士・薬剤師

透析室 3F西側

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階西側に位置し、10床のベット数です。
窓も大きく、明るい日差しがふりそそぐ室内で医師・臨床工学技士・看護師・助手の医療チームが ☆新規透析導入  ☆維持透析  ☆合併症併発後の検査及び治療後に関する  (心カテ、ブラッドアクセス等)透析を実施しています。
入院、外来の両方を受け入れています。
病院の理念を基に、目標を掲げ、患者様に安心と安全を心がけ、質の高い医療を提供できる様に知識の習得、技術の向上を図る為、スタッフ一同、日々頑張っています。
笑顔と気配りを忘れず、安定した透析を保持していきます。
また同グループの「じんけいクリニック(透析施設)」とも連携をとり、入院治療が必要な患者さんの受入れも行っています。

薬剤部 1F

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薬剤部は、1F外来待合に面していて医薬品情報室と調剤室より構成されています。常勤4名・パート1名の薬剤師が、服薬指導、注射薬供給、入院調剤等の日常業務の他、医療安全管理委員会やNST等にも参画し院内の多様なニーズに対応しています。
最近は、医薬品の安全管理がクローズアップされていますが、当院では、入院患者さんの持参薬を徹底調査し、安心・安全な治療が実施されるように医師や看護師と連携をとっています。フットワークと他部門とのコミュニケーションの良さは、薬剤部のセールスポイントでもあります。
持参薬調査については、日本病院薬剤師会近畿学術大会で発表し他病院からも好評を得ました。
薬剤師スタッフ一同、力を合わせて頑張っています。

放射線室1F

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当院の放射線室では、医師・看護師他と連携を取りながら日夜検査を行っております。(診療放射線技師 4名)

近年導入いたしました検査装置は以下の通りです。
平成20年8月 CT(16列のコンピュータ断層装置です)


又、検査等わからないことがございましたら、遠慮なくお声をおかけください。

生理検査室 1F

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当院の検査室では、心電図検査、肺機能検査、超音波検査、脳波検査、運動負荷心電図検査、ホルター心電図、ABI、IN Body(体液量測定検査)等を行っています。
私達検査スタッフは、患者様に精度の高い検査サービスを提供できるよう、日々知識・技術の向上を目指しています。
また、機器メンテナンスの徹底にも心掛けております。
これからも検査部門は、患者様の視点となり、安心して検査を受けて頂けるようスタッフ一丸となり努力していきたいと考えております。

栄養部 B1F

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栄養部は、入院患者さまへの食事提供サービス(フードサービス)と患者さまの病態に合わせた栄養管理、栄養相談(クリニカルサービス)を行っています。
入院患者さまには、他部署と連携をとりながら褥瘡や低栄養状態、摂食嚥下障害などの患者さまを中心に栄養管理を行っています。外来栄養相談は、日本病態栄養学会認定の病態栄養専門師を中心とし、それぞれのライフスタイルに合った改善法を提案させていただいております。
栄養部では、随時栄養相談と特定保健指導を下記時間帯で行っています。
ご希望の方は、石井病院栄養部までご連絡下さい。

【栄養相談・特定保健指導時間(予約制)】
日時:月 〜 金曜日  10:00 〜 17:00
土曜日  10:00 〜 12:00
担当:管理栄養士 井上、嶋澤

※上記時間帯以外でも、管理栄養士の都合が合えば相談させていただく場合もあります。
※特定保健指導については、グループ支援も行っています。

医療連携相談室1F正面入口南

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<医療連携相談室では以下の業務を行っています>
・医療機関からの紹介患者様の受け入れ窓口
・地域の医療機関への患者様ご紹介窓口
・退院支援
・患者様、家族様からのご相談
 (在宅医療、介護保険等の制度に関すること)

また、医療連携相談室では室長、副室長として、院長、外来師長と協力、連携しております。 地域の開業医の先生におかれましては、予約入院や検査の必要な患者様がいらっしゃいましたら、医療連携相談室までご紹介ください。
些細な疑問、お困り事なども、お気軽にご相談ください。

【 医療連携相談室 】
TEL/078-918-1512(直通)  FAX/078-918-1725(直通)
室長:石井 洋光   担当:水田、上原、古門